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○度)を作製し、一枚千円で販売することになった。会長、副会長、理事、各里親に販売の協力を求めて販売したが幸いにも色々な方面での多数の人々の協力があって目標とする販売枚数を消化することができた。平成八年もテレフォンカード作製が企画された。前年度は財源確保のためであったのを、寄附者へのお礼とPR用に使うことを主目的とし、販売もできればということで五百枚(五〇度)作製した。図柄は、平成七年は会報の名称部分の図柄をそっくり利用したもので色も二色であった。平成八年は、見本の図柄を利用すれば多色でも安く製作できるとのことで見本の図柄を採用し、札幌市里親会を強くアピールするように工夫してある。二種類のテレフォンカードの図柄を図5で示す。
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